研修の中身
研修の中身
入社日から研修部での研修が始まります。期間は1ヶ月、時間は11:00〜20:00。八丁堀オフィスへの出社が基本です(リモート希望はご相談ください)

研修の概要
- 期間
- 1ヶ月(進捗の遅れや長期休暇があった場合は延び、最長2ヶ月です)
- 時間
- 11:00〜20:00
- 場所
- 八丁堀オフィスへの出社が基本です(リモート希望はご相談ください)
- 給与
- 研修期間中も変わらず給与を支給します(試用期間3ヶ月は月給22万円)
- 費用
- 教材費・資格受験費は全額会社負担です
研修6つのポイント
- 01
研修中も給与を支給します
研修期間中も変わらず給与を支給します。研修中に客先での稼働はありません。研修に専念できます。
- 02
教材費・受験費は全額会社負担
教材と資格の受験費用は全額会社が負担します。入社前研修も、参加1日につき1万円と交通費を支給します。無給で勉強させることはありません。
- 03
独自のカリキュラムと教材
市販の教材をそのまま渡すことはしません。合格してきた先輩たちの勉強法、つまずいたポイント、試験の傾向をもとに、教材を更新し続けています。
- 04
実機を使った7工程の演習
現場で使用しているネットワーク機器の実機で、構成図の読み取りから疎通確認、ファイアウォール設定までを一通り経験します。動画教材だけで終わらせることはしません。
- 05
講師4名/うち2名は現役エンジニア
実機研修を担当する2名は、設計構築から運用まで大規模インフラの実務を経験しています。「現場では実際どうなのか」まで含めて教えます。
- 06
進捗を数値で管理します
模擬試験の点数や学習の進み具合を数値で追いかけます。どこが弱いかを具体的に把握したうえで一緒に手を考えます。放置されることはありません。
研修内容と狙い
「試験に受かる力」と「現場で動ける力」を並行して積み上げます。
CCNA合格
講師が同室での教材演習+講義
- 1日4時間の演習で範囲を回す(担当分野の講師が同室)
- 暗記で止まらないよう、理解が難しい分野は講義で補う
実機対応力
実機演習課題・トラブルシューティング課題
- 実機に触り、設定・確認・切り分けを自分の手で行う
- CCNAのシミュレーション問題対策にも直結
現場感覚
作業手順書課題・試験項目書課題
- 作業手順書を正しく読み取り、正確に作業できる
- 試験項目書を正しく読み取り、正確に試験を実施できる
到達目標CCNA合格に加えて、作業手順書・試験項目書を正しく読み取り、その通りに正確な作業と試験ができる状態。設計書からのコンフィグ作成は、配属後の次のステップです。
1ヶ月のスケジュール
実機演習は、週単位で段階を上げる4週構成です。
- 1週目
実機演習課題
0〜10章を積み上げ形式で構築します。解答例を見ながら2周し、最終日にノーヒントでテストを行います。
- 2週目
トラブルシューティング課題
設定を一部削除したコンフィグを流し込み、起きている事象のみから原因を切り分けて復旧させます。
- 3週目
作業手順書課題
事前作業から設定変更・新規構築、確認、障害試験、事後作業までを、手順書どおりに実行します。
- 4週目
試験項目書課題
試験項目書の確認観点から確認コマンドを選定し、想定結果を記載します。実機で試験を実施し、結果を残します。
上記と並行して、毎日30分の講義を実施します。
1日のタイムスケジュール
11:00出社〜20:00退社(昼休憩1時間)。日中の演習時間も担当分野の講師が同じ室内におり、分からないことはその場で質問できます。17:30以降は講師が進行する講義と実機演習の時間です。
- 11:00〜13:00CCNAの演習CCNA担当講師が同室
- 13:00〜14:00昼休憩
- 14:00〜16:00CCNAの演習CCNA担当講師が同室
- 16:00〜16:30ビジネスマナー演習CCNA担当講師が同室
- 16:30〜17:30講義・演習の復習、事前準備CCNA担当講師が同室
- 17:30〜18:00講義講師(和田)
- 18:00〜19:00実機演習講師(和田)
- 19:00〜19:301on1(1人5〜10分/3〜5名)講師(和田)
- 19:00〜20:00実機演習講師(柴川)
週次1on1は毎週木曜 18:00〜18:30に実施します。

先輩と一緒に進める実機演習 
研修中の昼休憩 
実機演習の操作画面 
研修を終えて帰社するところ
3つの研修の中身
資格取得研修
1日4時間の演習で範囲を回します。演習中も担当分野の講師が同じ室内にいるため、分からないところはその場で質問できます。暗記で止まらないよう、理解の難しい分野は講義で補います。市販の教材をそのまま渡すことはしません。合格してきた先輩たちのつまずいたポイントをもとに、教材を更新し続けています。
- 講師が同室での教材演習と、毎日30分の講義を並行して進めます
- 講義で扱うのは、IPアドレス・サブネット計算/ルーティング/OSPF/スパニングツリーなど、教材を読むだけでは理解が難しい分野です
- 学習の進み具合を数値で管理し、どこが弱いかを具体的に把握します
IT実機研修
設定・確認・切り分けを自分の手で行います。動画教材だけで終わらせることはしません。実機での演習は、CCNAのシミュレーション問題対策にも直結します。
- 仕様書(ネットワーク構成図)の読み取り・作成
- 実機によるネットワーク構築
- 追加設定・疎通確認
- ログ監視
- 更改作業
- ファイアウォール設定
- 仕様書の修正
エンジニア基礎研修
ビジネスマナー、ドキュメント作成、プレゼンテーション。あわせて講師との1on1を実施し、進捗と不明点をその都度確認します。
- ビジネスマナーの自己学習(毎日30分)
- ドキュメント作成研修・プレゼンテーション研修
- 講師との1on1(実機演習を中抜けして1人ずつ)
- 週次1on1(毎週木曜)
入社してからの流れ
- 入社月
入社・オリエンテーション
月給22万円正社員として採用します。研修中も待遇は変わりません。
- 1ヶ月目
研修部での集合研修
月給22万円ネットワーク基礎とCCNA対策。座学と実機演習を組み合わせて進めます。講師が同じ空間に常駐します。
習得状況により前後します。期間内に終わらなくても採用が取り消しになることはありません。
- 研修修了後
現場配属
月給22万円まずは監視・保守から始めます。研修の進み具合に合わせて配属先を選定します。
- 4ヶ月目〜
試用期間の終了
月給25万円試用期間が明けると、月給25万円〜45万円の範囲になります。
- 待機中
案件と案件のあいだ
待機期間中も給与は発生します。
講師について
研修は4名体制で担当します。うち2名は現役のネットワークエンジニアです。

柴川実機研修担当
ネットワークエンジニアとして5年以上、設計構築から運用までを担当
和田実機研修・研修企画担当
大規模インフラの実務に従事。金融・官公庁など高い信頼性が求められる環境でのプロジェクト経験あり
研修を終えたときに残るもの
資格(CCNA)
IT業界で評価される、経歴として残る資格です。
スキルシート
自分の技術力を自分の言葉で説明できる状態にします。お客様に提出する書類でもあるため、作成には手間がかかりますが、ここが最初の武器になります。
内定者学習支援(入社前)
内定後、入社までの期間に学習支援を実施します。入社前研修自体は2〜3日で終了します。オンライン/土日も実施可能です。
- 参加1日につき1万円+交通費を支給します
- CCNAの勉強の進め方、学習ツールの導入方法などを学びます
- 入社前に無給で勉強させる、ということはありません
メンター制度
メンター1人が担当するのは2〜3名です。希望に応じて1on1を設定できます。配属先での相談も、ここで受けます。
研修についていけるか不安な方へ
- 研修の進み具合に合わせて、配属先を選定します。理解が追いついていない状態で難しい現場に送ることはしません。
- まずは監視・保守から始め、段階的にステップアップしていきます。
- 研修が思うように進まなかったからといって、採用が取り消しになることはありません。
研修を受けた社員の声
研修を受けた社員の声
研修を終えたあと、どうキャリアが進むのか。
入社後のキャリアと等級を見る.jpg&w=3840&q=75)







